​「どこに行っても治らないその痛み、身体のバランスを見直してみませんか?」

肩こり、腰痛、坐骨神経痛……。

あなたの慢性的な不調の原因は、痛みが出ている場所だけにあるとは限りません。

当院では、国際的な教育を受けた専門家が、解剖学に基づいた科学的な手技「オステオパシー」で、身体が本来持っている「治る力」を引き出します。

首里の地で日々、痛みや不調に悩む方々と向き合う中で、私たちは常に『身体の本質的な構造』を追求してきました。単に痛みを取るだけでなく、お子様の健やかな成長や、人生の質(QOL)を高めるために不可欠な『自己調整機能』を取り戻すお手伝いをすることが、YUKARUHIの使命です。

オステオパシーについて

​オステオパシーは、1874年に米国で創始された、身体を一つの単位(ユニット)として捉える療法です。当院のオステオパシーは、筋肉を押したり揉んだりするようなマッサージではありません。筋肉の緊張は血管や神経の働きに問題が生じた結果と捉えます。身体の構造(解剖学)を深く理解し、血管や神経に起こった緊張を取り去ることで、あなた自身の「自己調整機能(免疫や回復力)」が最大限に発揮される状態を目指します。

オステオパシーの科学的根拠

​「オステオパシーの効果」は科学的にも注目されています

オステオパシーは「感覚的なもの」だけではありません。2023年に発表された最新の系統的レビュー(※1)では、特に腰痛・坐骨神経痛・頸部神経根障害・足首の捻挫などに対し、高いレベルの科学的証拠があることが示されています。

​また、妊娠中の骨盤痛や頭痛、婦人科系の悩みについても中程度の証拠が確認されており、当院ではこれらエビデンスに基づいた安心の施術を提供しています。

Khalaf, Z. M., Margulies, P., Moussa, M. K., Bohu, Y., Lefevre, N., & Hardy, A. (2023). Valid and invalid indications for osteopathic intervention: A systematic review of evidence-based practice and recommendations of the French medical society. Cureus, 15(11), e49674. https://doi.org/10.7759/cureus.49674

 

アメリカではD.Oの称号が授与され徒手療法以外に投薬、手術も行われますが日本では法整備がなされておらず厚労省によって医療類似行為に位置付けられています。

その他、ヨーロッパ、オセアニアではMRO,Diploma,BScなどの学位が大学から授与されます。米国以外の国では徒手療法として身体の組織に施術が行われます。

オステオパシーの原則

 

  • 身体はユニットである
  • 構造と機能は相互関係にある
  • 身体は自己調整機能を備えている
  • オステオパシーの治療は以上3つの原則を基に行われる

この4原則はスティル博士が唱えたものではなく後の大学教育カリキュラムを作成(1953年カークスビル合意宣言)するさいに作られており『構造と機能』という言葉も元は『形と機能』だったようです。

多くの方はオステオパシーが非常に宗教的でありオカルトのように感じられると思います。しかしスティル博士は物理的な力の伝わる方向について述べており、最も古典的な医学である解剖学を重要視していました。

オステオパシーは常に解剖学を元に行われる必要があり、再現性があることが望ましいと私は考えています。

オステオパシーを誰かに説明することは本当に難しいことですがシンプルにまとめたいと思います。

身体は2つの方向(縦と横方向)で作られているので、力を伝えるのも逃がすのもこの2つの方向でもって行います。

手足を解剖するとそのほとんどが縦に並んでいることが良く分かります。

正常→縦横どちらにも抵抗がない

異常→楽な方向と抵抗する方向がある

解剖をもとに抵抗している組織の緊張を取り除くのがオステオパスの役割です。

オステオパシーの治療法

基本的には2つしかありません。

  • ダイレクト(直接法) 組織の緊張が強くなる方向、行きにくい方向に身体を誘導する
  • インダイレクト(関節法) 組織の緊張がなくなる方向、行きやすい方向に身体を誘導する

 

  • 筋・筋膜リリース
  • GOT
  • CST(頭蓋仙骨療法)
  • 内臓マニピュレーション
  • CSC(ストレイン カウンター ストレイン)
  • SAT(スペシフィック アジャストメント テクニック)
  • LAS

 

上記のように沢山ありますが基本原理は同じであり、身体の緊張を取り去ることを目的とします。オステオパシーでは緊張のない状態を正常とします。

正常な状態が達成されたなら原則3である『身体の自己調整機能』によって良くなっていくと考えます。あくまでも治すのは自身の免疫であるというスタンスです。

 

オステオパシーの適応症

​このようなお悩みの方へ​

慢性的な痛み: 腰痛、坐骨神経痛、頸部痛、捻挫後の痛み​女性の不調: 妊娠中の腰痛・骨盤痛、頭痛、不妊のお悩み、子宮内膜症ケア​自律神経・不調: 睡眠障害、めまい、疲労感(燃え尽き症候群)、頭痛​お子様の不調: 姿勢のご相談、消化器系のトラブル など

​※これら以外にも、原因不明の不調があれば一度ご相談ください。

​「治す」のは、あなた自身の身体です私たちオステオパスは、そのお手伝いをするパートナーです。どこに行っても解決しなかった悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

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